倒木の被害が相次いでいる東京ですが、けさ、また国立市で桜の木が倒れているのが見つかりました。
加川裕和記者:
JR南武線の矢川駅前です。桜の木が根元からポッキリ倒れています。
9日午前5時半ごろ、国立市富士見台のJR南武線・矢川駅の北口ロータリー付近で、高さ約15メートルの桜の木が倒れているのが見つかりました。
木はロータリーを塞ぐ形で倒れていましたが、けが人や車などへの被害はありませんでした。
倒れたのはソメイヨシノで市の担当者は「経年でどんどん大きくなって、自重で支えられなくなった」と話しています。
また東京都は倒木被害が相次いでいる世田谷区の砧公園で、9日午後から樹木医など専門家による診断やAIを活用した点検を行う予定です。
(フジテレビ社会部)