諫早市では2026年度から毎月、市長会見を開くことになり、初回の8日は大久保市長が子供の発達支援に力を入れていく考えを示しました。

諫早市は定例の記者会見を年に4回開いていましたが、2026年度から原則月に1回開きます。

諫早市 大久保 潔重 市長
「市民にとって必要な政策をこういう形でするんだ、ということを積極的に情報発信することによって市民との距離感を縮めたり、皆さんとの信頼関係をより醸成していこうと」

初回の会場は市役所ではなく、アーケード内のアエルウエストで開かれました。

こちらは5月1日から供用が始まる「すくすく広場ぷらす」です。

子供の発達障害をいち早く発見し支援につなげようと、市は発達支援の事業を拡充します。

相談窓口の体制も強化し、言語聴覚士と保健師を増員。

適切な支援につなげる考えです。

子供用の遊具もあり親子で訪れやすい環境も整えました。

諫早市 大久保 潔重 市長
「問題を共有していただいて安心して子育てができるようなきめ細かな施設ができたかなと」

今後は幼稚園や保育園の先生など、子供と関わる大人向けの研修や相談会も定期的に行う予定です。

テレビ長崎
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