広島県府中市の空き家で大麻を所持したとして、
自称・会社役員の男(27)ら3人が再逮捕されました。
3人の逮捕は4度目で、警察はこれまでに
大麻草約330鉢、乾燥大麻1300グラム以上を押収しています。
警察によりますと、麻薬及び向精神取締法違反の疑いで逮捕された、
住居不定の自称会社役員の岡田裕太容疑者(27)
父親で派遣社員の勝義容疑者(66)、自称運送業の川井田翔大容疑者(27)は、
去年6月1日、府中市諸毛町の空き家で、
大麻を営利目的で所持した疑いがもたれています。
警察は、捜査に支障があるとして3人の認否を明らかにしていません。
3人はこれまでに、府中市の空き家や福山市内のアパートの一室で
大麻を栽培したとして逮捕されていて、今回で4度目の逮捕です。
警察は、一連の捜査で大麻草338鉢、乾燥大麻約1300グラムを押収していて、入手経路や販売ルートの特定を進めています。