去年11月に愛知県の施設「海南こどもの国」で遊具が壊れた事故を受け、県が緊急点検を行っていましたが、ほとんどの木製遊具が危険な状態になっていたことが発表されました。
弥富市の「海南こどもの国」で去年11月、30代の男性が木製の遊具に足をかけたところ、突然はしごが外れて背中や腰を打つケガをしました。
県立の児童向け施設3カ所で木製遊具を使用中止にして点検が進められていましたが、19ある遊具のうち17基でボルトの腐食などが確認されたということです。
問題があった遊具は引き続き使用中止にし、修理や撤去の対応を検討するということです。