6日から春の全国交通安全運動が始まりました。

新1年生を始め、子供たちが事故に遭わないように、街頭で交通安全の呼びかけが行われています。

長崎市田中町の矢上交番前では、警察官と長崎地区交通安全協会の会員など13人が、ドライバーに向けて交通安全を呼びかけました。

春の全国交通安全運動は、通学路などにおける歩行者の安全確保や「ながらスマホ」の根絶などが重点項目になっています。

長崎警察署交通課長 米原 英之 警部
「お子さまたちを見かけたら、ドライバーの人は飛び出すかもしれないとかいつも以上に注意をして、子供との交通事故がないようにしてほしいと思う」

JAF=日本自動車連盟によりますと、信号機のない横断歩道を歩行者が渡るときに車が一時停止する割合は、県内で50.6%と全国平均(56.7%)をやや下回っています。

県警ではドライバーに対しては横断歩道での一時停止や徐行、子供たちには横断歩道では手を上げて渡ってほしいとしています。

テレビ長崎
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