明治安田J1百年構想リーグ 、V・ファーレン長崎は5日、ホームで清水に3-0で敗れ、リーグ折り返しとなる一戦を勝利で飾ることはできませんでした。

地域リーグラウンド第9節は、勝ち点差1でWEST5位の清水エスパルスとの対戦です。

今季2度目の連勝を狙うV・ファーレンですが、試合はキックオフ直後、わずか10秒足らずで失点、予想外の展開で始まります。

さらに4分、右からのクロスを頭で合わせられ追加点を与えると

前半終了間際に江川のハンドでPKを与え、失点。

3点ビハインドで折り返します。

前半はシュート0に終わったV・ファーレンは後半、反撃を狙いますが、長谷川のシュートはポストに嫌われます。

最後までゴールを奪えず、3-0で敗れたV・ファーレン。

4勝5敗、勝ち点12の暫定でWEST6位でリーグを折り返しました。

高木 琢也 監督
「納得できるようなゲームができなかったことに関してはほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

長谷川 元希 選手
「立ち上がりの失点、2失点でゲームが決まったと思いますし、自分たちの甘さが出たのかなと思います」

次は4月11日、アビスパ福岡とアウェーで対戦します。

テレビ長崎
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