去年、トラックの事故が原因で長期間停電になった岐阜市中央卸売市場。マナー向上のため、50台の監視カメラを設置することになりました。
柴橋岐阜市長:
「場内で事故が多いことは大変残念に思っています。安全かつスムーズで、モラルの高い市場環境を整えていきたい」
岐阜市の柴橋正直市長は2日の会見で、市の予算およそ1600万円をかけて、中央卸売市場の場内に新たに監視カメラ50台を設置すると発表しました。
市場では去年7月、大型トラックが高架に衝突して電線が切れ冷蔵施設が使えなくなるなど、昨年度11件の事故が発生していて、柴橋市長は「マナー向上のため抑止力に期待したい」としています。