りそなグループBリーグで、プレーオフ進出を決めているB2の愛媛オレンジバイキングスは1日、ホームでベルテックス静岡に接戦の末に1点差で敗れ、連勝が8で止まりました。
バイクスは西地区2位をキープすればプレーオフをホームで開催でき、3位の熊本ヴォルターズとのゲーム差は3つ。この状況で静岡と対戦しました。
バイクスは長身センターのハームスがケガで戦線を離脱し、その穴を全員で埋めようと奮闘。前半はゴール下の高さで苦しみ4点リードを許しました。
これまでも厳しい試合を勝ち抜いてきたバイクスは、後半で巻き返しを図り、俊野が3ポイントシュートを決めるなど、何度リードされても食らいつき、この試合29得点のハインズが3点シュートを決めて88-89の1点差に。最後までもつれた試合は、残り5秒でバイクスに2本のフリースロー。2本決めれば逆転の場面だったものの、主将のパーカーが2本とも外し1点届きませんでした。
連勝は8で止まり、3位・熊本とのゲーム差は2に縮まりました。
次節の相手は首位・神戸ストークス。アウェーで4日と5日に対戦します。
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