3月29日までの1週間に岩手県内で確認されたインフルエンザの新規患者数は、1医療機関あたり9.14人で、注意報の基準を約2ヵ月ぶりに下回りました。
県によりますと3月29日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの新規患者数は、1医療機関あたり9.14人で、前の週を5.53ポイント下回りました。
6週連続の減少で、注意報のレベルを約2ヵ月ぶりに下回りました。
保健所別に見ると、二戸で22.00人、県央で10.75人、大船渡で10.67人などとなっています。
依然、半数に当たる5ヵ所で注意報の基準を超えています。
県は「患者数は減少傾向にあるものの、引き続きマスクの着用や換気、手洗いなどの基本的な感染対策をしてほしい」と呼びかけています。
※盛岡市保健所管内は盛岡市
※県央保健所管内は八幡平市・滝沢市・雫石町・葛巻町・岩手町・紫波町・矢巾町
※奥州保健所管内は奥州市・金ケ崎町
※中部保健所管内は花巻市・遠野市・北上市・西和賀町
※一関保健所管内は一関市・平泉町
※宮古保健所管内は宮古市・山田町・岩泉町・田野畑村
※釜石保健所管内は釜石市・大槌町
※大船渡保健所管内は大船渡市・陸前高田市・住田町
※久慈保健所管内は久慈市・普代村・野田村・洋野町
※二戸保健所管内は二戸市・軽米町・九戸村・一戸町
(岩手めんこいテレビ)