今シーズンの商業捕鯨が解禁され、北海道の根室港にミンククジラ2頭が初水揚げされました。
オホーツク海での商業捕鯨は4月1日解禁され、和歌山県と千葉県の漁協に所属する2隻の小型船が出漁し、それぞれ1頭を初水揚げしました。
水揚げされたのは、いずれもミンククジラで、このうち1頭は体長8.2メートル、重さ5.8トンのメスでした。
2頭のクジラは「脂がのって大きい」ということで、釧路市内で解体され、競りにかけられました。
今シーズンのオホーツク海の商業捕鯨はミンククジラ33頭の捕獲を目指して行われます。