年度末の31日、県庁では、退職する職員に辞令が交付されました。
31日朝県庁で行われた退職辞令交付式には、今年度退職する職員59人のうち43人が出席しました。
式では、一人一人の名前が読み上げられ知事から辞令が手渡されたほか、入庁した時の写真や一緒に働いた仲間からのメッセージが上映されました。
山口知事は感謝を伝えるとともに「県庁人生が一つのきっかけであり、これから何をしていくのか自分で道を切り開ける時代」と激励の言葉を贈りました。
【政策部危機管理・報道局 高塚明局長】
「一番印象に残ったのは、地震対応で、気仙沼とか熊本地震、そういった対応を責任の重さというのは結構痛感して、それは印象に残っています」
【伊万里農林事務所 川路勝所長】
「農業者のみなさんが農地を守りたいという思いがあって、その気持ちを寄り添っていいものをつくろうということで仕事をやってきました。(これからも)地域の振興のためにいろんな活動に参加したと思います」
セレモニー後は、職員らに拍手で見送られながら、それぞれが、新しい一歩を踏み出していました。