愛媛県新居浜市に東京6大学の陸上競技100mスプリンターが3月29日に集結し、10秒台で争うレースを披露しました。
新居浜市の東雲陸上競技場に集結したのは、早稲田・慶應・立教・明治・法政・東大の東京6大学陸上競技100mの6人の選手です。
スプリンターたちは、新居浜市や市の陸上競技協会が公認記録が計測できる写真判定装置の導入を記念し、子どもたちに100m10秒台の走りを見てもらおうと招待しました。
競技場では、選手たちが子どもたちのレースに混じってウォーミングアップしたあと、レースに臨みました。結果は、慶應義塾大学の林明良選手が10秒28の自己ベストを記録して1位になりました。
子ども:
「初めて10秒台を間近で見たのでカッコよかった」
「(走る)足音がバタバタじゃなくて、タタタっていう感じで。興奮」
慶應義塾大学・林明良選手:
「今日のレースを見て、少しでも大学に入っても陸上競技を続けたいと思ってもらえたかなと思うので、そんなレースだったらよかった」
新居浜市の陸上競技協会は、今後もトップ選手を招きたいとしています。
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