新1年生を交通事故から守ろうとJA共済が反射材付きのかさを贈りました。
この日は、JAさがの楠泰誠組合長などが佐賀市役所を訪れ、教育委員会の丹宗成一教育長にかさを手渡しました。
JA共済連佐賀は、雨の日に小学生が交通事故にあわないように、毎年反射材が付いた「かさ」を贈っています。
今年は、佐賀市に2179本、県全体では約8000本が贈られます。
かさは、暗くても目立ちやすい蛍光色で、縁には反射材がデザインされています。
また、一部が透明になっていて、かさを差していても前が見やすい作りです。
かさは、小学校を通して県内すべての新1年生に贈られます。