四国地方整備局は3月30日、四国4県の港へのクルーズ船寄港回数が、2025年は190回と、過去最高を更新したと発表しました。これまでの過去最高は2023年に記録した109回でした。
県別では高知県が最も多く105回、次いで愛媛県の39回、香川県の30回、徳島県の16回となっています。
各港別にみると、最も多かったのが高知港で98回(前年比+49回)、次いで高松港(前年比+10回)・松山港(前年比+13回)が、ともに21回となっています。
四国地方整備局では引き続き4県と連携し、クルーズ振興を通じた地方創生に取り組むとしています。