宮崎県小林市の総合運動公園に複合体育館が完成し、3月27日、竣工式が行われました。
竣工式には、小林市の職員や市民など約140人が出席し、テープカットとくす玉割りで複合体育館の完成を祝いました。
複合体育館は2階建てで、延べ床面積は約6900平方メートル、約52億円をかけて整備されました。
来年の宮崎国スポ・障スポでは、バレーボールやトランポリンなど4種目の会場となっていて、アリーナは、バレーボールコートが3面とれ、828席の観客席が設けられました。
また、施設には、多目的室やクッキングスタジオなどもあります。
(小林市 経済建設部 高野憲一部長)
「スポーツもそうだが、健康づくり、子育て支援、避難所機能もありますので、そういったいろいろな要素が取り入れられた体育館となっています」
また、竣工式に合わせてネーミングライツスポンサーとなったひいらぎホールディングスとの協定書締結式も行われ、小林市総合運動公園の愛称は「ひいらぎスポーツパークこばやし」に決定しました。