3月29日にJR郡山駅にやってきた特別列車『SL しあわせの風ふくしま号』。
4月から始まる「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせ、11日・12日に郡山駅と会津若松駅の往復運転が予定されていて、29日はその試運転が行われた。
迫力あるSLの姿に、沿線からも多くの人が手を振ったり写真を撮ったりして楽しんでいた。乗車した人は「汽笛が聞こえて、煙が多かったけど楽しかった」「すごく景色がきれいで、SLを見た方たちがみんな笑顔で手を振っている姿を見て、あたたかい気持ちになりました」などと話した。
福島県によると、4月から6月までの「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の期間中には、イベントや特別なツアーなど300を超える企画が予定されているという。