週明けの東京株式市場は、大幅に下落しています。
イラン情勢が悪化するとの懸念が高まっていることから、30日の東京株式市場は全面安の展開となっています。
日経平均株価は、先週末の終値から1318円39銭下がった5万2054円68銭で取引が始まり、その後も下落を続け、下げ幅は一時、2800円を超えました。
国際取引の指標となるニューヨーク市場での原油の先物価格が、またも一時1バレル=100ドル台に上昇していて、投資家のリスク懸念が高まっていることも売りに拍車をかけています。
(フジテレビ経済部)