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「え!ちょっと待って」脱走?散歩?SNSで有名な“飼いワラビー”が無事帰宅 逃走した牛をカウボーイが縄で捕獲 アメリカ|FNNプライムオンライン
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「え!ちょっと待って」脱走?散歩?SNSで有名な“飼いワラビー”が無事帰宅 逃走した牛をカウボーイが縄で捕獲 アメリカ

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アメリカ・コロラド州で住宅街を歩くワラビーがカメラに捉えられた。警察官が駆けつけたが、実は飼われているワラビーで、無事に飼い主の元へ戻った。一方、フロリダ州では牧場から牛が逃げ出し、カウボーイが縄で捕獲する騒動があった。

SNSで話題の“有名人”が散歩?住宅街に現れたのは…

アメリカ・コロラド州でパトロール中の警察官が撮影したのは、ピョンピョンと飛び跳ねる動物の姿だ。

住宅の玄関先にいたのは「ワラビー」(Douglas County Sheriff's Office)
住宅の玄関先にいたのは「ワラビー」(Douglas County Sheriff's Office)
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様子を見守っていた男性警察官が「これ、ワラビーだよ」と話すと、女性警察官は「え!ちょっと待って」と声をあげ、困惑した様子だった。

家に入ろうとするワラビー(Douglas County Sheriff's Office)
家に入ろうとするワラビー(Douglas County Sheriff's Office)

ワラビーは、家に入っていく。それを見守りながら女性警察官は、「チャーリーっていうの?!」と驚いていた。

餌を食べる飼いワラビーのチャーリー(Douglas County Sheriff's Office)
餌を食べる飼いワラビーのチャーリー(Douglas County Sheriff's Office)

実は、この家に住んでいる“飼いワラビー”だった。名前はチャーリーで、SNSで話題の“有名人”だった。

男性警察官はワラビーを撫でながら、「おぉふ!モッフモフだなあ…」と声を漏らしていた。飼い主の目を盗んで、散歩に出ていたのかもしれない。

チャーリーは無事、自分の家に戻っていった。

牧場から逃走した牛の捕獲劇

一方、フロリダ州の高速道路では、どうしても“帰りたくない”動物の姿がカメラに捉えられていた。それは、パトカーを振り切ろうとする牛だ。

逃走する牛と追いかけるカウボーイ(Collier County Sheriff's Office)
逃走する牛と追いかけるカウボーイ(Collier County Sheriff's Office)

そのとき、白馬に乗った男性がさっそうと現れた。飼い主のカウボーイだった。牛の後を追いかけながら、何かを取り出した。投げ縄で牛を捉える作戦だ。

牛に縄をかけて捕獲したカウボーイ(Collier County Sheriff's Office)
牛に縄をかけて捕獲したカウボーイ(Collier County Sheriff's Office)

勢いをつけて、縄の輪っかが牛の首にスッポリとハマり、捕獲が成功した。牛は牧場に連れ戻されたという。
(「イット!」 3月27日放送より)

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