宮崎県延岡市北浦町では満開の桜のもと「三川内神楽まつり」が開かれ多くの人でにぎわいました。
この神楽まつりは、地域の活性化を図ろうと北浦町三川内地区にある5つの神楽保存会が取り組んでいるイベントで、今年で10年目を迎えました。
会場では「壱神楽」「地割」など22の演目が奉納されました。
(三川内神楽まつり 甲斐孝太郎実行委員長)
「(将来に向けて)保存会メンバーが神楽の伝統の継承と魅力の発信に取り組んでいるので、若い世代に神楽は素晴らしいんだと分かってもらえるような活動をしていきたい」
また会場では「棒踊り」も披露され、訪れた人たちが、咲き誇る桜のもと花見弁当を広げて伝統芸能を堪能していました。