3月29日の午後2時すぎ、山陽本線の新倉敷駅~金光駅で列車が人と接触し、この影響で倉敷駅~金光駅で、約1時間にわたって列車の運転を見合わせました。

新倉敷駅構内にある土手根踏切(警報機・遮断機あり)で、三原駅発岡山駅行きの4両編成の普通列車が人と接触したということです。列車の乗客約150人にケガはありません。

運休区間では午後3時4分に運転を再開しました。この影響で列車8本が運休したほか、特急やくも号1本を含む5本の列車に最大で70分の遅れが出ました。約2500人に影響が出たということです。

最新の情報はJR西日本のホームページをご確認ください。

3月29日 午後3時30分現在の情報

岡山放送
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