4月に開幕する大型観光キャンペーンを前に、特別に作られた日本酒がお披露目された。
3月27日にJR福島駅でお披露目されたのは、JR東日本と福島市で唯一の酒蔵・金水晶酒造が共同開発した純米吟醸「福風音(ふくかざね)」。
県のオリジナル酒米「福乃香(ふくのか)」と「夢の香(ゆめのかおり)」を使い、4月から始まる大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせてつくられた。
「福風音」は、福島に吹く風や新幹線の走行音といった、“福”“風”“音”の3つの意味で、福島の魅力や文化・自然を感じていただきたいという願いが込められているという。
ふくらみのある旨味と軽やかな飲み口が特徴で、4月1日からはJR福島駅などで限定販売される予定。