桜の名所として知られる世界遺産・姫路城では28日、恒例の花見を楽しむイベントが開かれました。
真っ白な白鷺城に映える桜の花。
28日、兵庫県姫路市の姫路城では、41回目となる「姫路城観桜会」が開かれました。
天守閣の周辺では、訪れた多くの人が琴の音色を聞きながら弁当を食べるなどして花見を楽しみました。
花見客は「すごく楽しめてます。お城の白と桜がすごく映えてきれい」と話していました。
姫路城には、約1000本の桜が植えられていて、「さくら名所百選」に選ばれています。
今はまだ咲き始めの状態ですが、1週間ほどで満開になるということです。
4月5日まで、夜桜のライトアップも行われています。