福井県内の高校生が社会に役立つスキルを身に着けようと、商品を開発するプロジェクトに取り組み、27日にその成果を発表しました。
 
このプロジェクトは、福井ロータリークラブが初めて企画し、27日は審査を通過した9つの高校生チームが取り組みの成果を発表しました。
 
高校生たちが今回商品化したのは、化学の原子記号を遊びながら覚えるカードゲームや、外国人向けに企画した観光ツアーなどで、ロータリークラブからアドバイスや資金面の支援も受けながら去年7月から取り組んできたということです。
 
参加した人は「ツアーの中で(外国人)観光客が良い反応を示してくれて収益につながったのが良い手ごたえになった」と話していました。
 
福井ロータリークラブは、高校生たちが今回取り組んだ事業について、最長であと2年間支援することにしています。

福井テレビ
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