天満屋女子陸上競技部の今年度の活動報告会が3月27日岡山市で開かれ、選手たちが次のシーズンでの目標を語りました。
報告会には選手や山口衛里監督と、陸上関係者ら約60人が参加。選手たちが1年の振り返りと次の目標を発表しました。
(防府読売マラソンで優勝 西村美月選手)
「新年度もチームの中では最年少になるのでチームに刺激を与えられる存在でいられるように頑張りたい」
2025年11月に行われた実業団の駅伝日本一を決める「クイーンズ駅伝」で7位入賞を果たした天満屋女子陸上競技部。来月から創部35年目の節目となり、新人選手2人を迎え、さらなる上位を目指します。
(新人 原田紗希選手)
「新年度はまずは環境に慣れてマラソンに挑戦するためのしっかりとした土台を作れるよう頑張っていきたい」
(新人 尾中花和選手)
「まずは長距離に対応するための体づくりと基礎固めをしっかりとしていくことと実業団の管理栄養士の業務も学んで女子アスリートの栄養サポートのスキルを身に付けていけるように精進していきたい」