JR東日本がまちづくりを進める「広域品川圏」の拠点となる2つの施設が28日、同時にオープンしました。
「大井町トラックス」は駅に直結した複合施設で、高層ビル2棟を中心に構成され、食事やショッピングなどが楽しめる商業施設やホテル、オフィスなどが入るほか、大型の広場や歩行者デッキが整備され、駅から周辺エリアへも行きやすくなります。
また、2025年3月に一部施設を先行して開業した「高輪ゲートウェイシティ」も全ての建物が完成し、グランドオープンしました。
JR東日本は浜松町から大井町までを「広域品川圏」として開発を行い、交通系ICカード「Suica」を生活デバイスとして活用しながらまちづくりを進めています。