脱炭素社会の実現に向け、秋田県と県内の木材加工会社などが27日、県産材合板の利用促進を図る協定を結びました。
締結式には鈴木秋田県知事と秋田市の秋田プライウッドの井上篤博社長、それに県建築士事務所協会の村田良太会長が出席し、協定書に署名を交わしました。
協定では三者がそれぞれの役割を担い、秋田プライウッドは環境負荷を抑えた県産材合板を供給。
県は公共建築物への積極的な利用を進めることなどが盛り込まれています。
秋田プライウッドの井上社長は「県産木材がより広く使われることを期待したい」と述べました。