外国人労働者の在留資格「特定技能」について、外食業での受け入れを停止します。
人手不足に対応するため、外国人労働者を受け入れる特定技能1号の制度では、飲食店などで働く「外食業分野」について、上限を5万人としています。
5月にも上限の5万人を超える見込みであることから、農林水産省などは、4月13日から受け入れを原則停止すると明らかにしました。
「外食業分野」での長期の停止は、制度ができた2019年以降初めてです。
受け入れ停止の期限は決まっておらず、受け入れ数に余裕が出た場合には再開するとしています。