3割以上の企業が新入社員の定着を意識したイベントと位置付けています。

社会への船出となる入社式。
企業としては、新たな社員と信頼関係を築く第一歩でもあります。

企業や団体の人事担当者を対象にしたアンケート調査の結果では、入社式で特に伝えたいテーマとして「企業理念」、「文化・風土」が上位にランクイン。

入社式は組織の価値観を共有する場と考える会社が多いようです。

また、入社式は儀式的な行事と位置付ける企業が多い一方で、3割以上が新入社員の定着、モチベーションアップなどを図るイベントと強く意識していることも分かりました。

さらに、2026年の入社式を自社サイトやSNSで配信すると回答した企業は24.0%に上り、今や新入社員だけでなく、未来の就活生へのアピールの場としても認識され始めています。