熊本県は勤務中に業務用パソコンで延べ93時間にわたりアダルトサイトなどを見ていたとして、商工労働部に勤務する50代の男性職員を停職4カ月の懲戒処分としました。
職員は「業務上のストレスがあった」などと話しているということです。
27日付で停職4カ月の懲戒処分を受けたのは商工労働部に勤務する主事・技師級の男性職員です。
熊本県によりますと、男性職員は、おととし1月から去年7月にかけて勤務中に業務用パソコンで延べ93時間にわたってアダルトサイトや漫画サイトを閲覧。
また、自宅のパソコンで保存したアダルト動画などをUSBメモリーで職場に持ち込み閲覧していたということです。
男性職員は2018年にも同様の行為で減給処分を受けていて、聞き取りに対し「業務上のストレスがあった。
倫理観が欠如し、公私混同していた」と話しているということです。