岩手県奥州市出身の大谷翔平選手と陸前高田市出身の佐々木朗希投手が所属するドジャースは、日本時間3月27日開幕戦を迎えました。
大谷選手は1番指名打者で先発出場しさっそくヒットをマークしました。
メジャー移籍後9シーズン目を迎えた大谷選手は、本拠地・ドジャースタジアムに駆け付けた5万人を超えるファンの声援のなか開幕戦に臨みました。
まずは第1打席、低めの変化球を捉えると打球はライト前へ。シーズン初打席で初ヒットをマークし幸先の良いスタートを切ります。
続く3回の第2打席、レフトに弾き返しますがフェンス手前で失速し外野フライに倒れます。
第3打席はフォアボールを選びます。
7回の第4打席はイニングの先頭打者として打席に立ちます。その初球、149キロのカットボールが二の腕付近に直撃し、スタジアムからは大ブーイングが起こります。
状態が心配された大谷選手ですが防具を外すと笑顔を見せながら1塁へ進みました。
8回の第5打席には、ランナーを1塁に置いて打席が回りますが、センターフライに倒れました。
27日は3打数1安打、チームは8対2で開幕戦を勝利で飾りました。
試合結果:ドジャース 8 - 2 ダイヤモンドバックス
(岩手めんこいテレビ)