栗原中央病院に勤務していた作業療法士の男性職員が、同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして、懲戒免職処分を受けました。
栗原市 平本哲也病院事業管理者
「このたびの不祥事につきまして、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」
処分を受けたのは、栗原市にある若柳病院の作業療法士の男性職員(30歳)です。
栗原市によりますと、男性職員はおととし6月から9月にかけて、当時勤務していた栗原中央病院で、「マッサージ」と称して同僚の女性職員の胸や尻を触るなどのセクハラ行為を繰り返したということです。
栗原中央病院をめぐっては、去年11月にも、60代の男性医師が入院患者に対するセクハラ行為で停職3カ月の処分を受けていました。
栗原市 平本哲也病院事業管理者
「2回続いておりますので、これを個々の問題としてとらえるのではなくて、職場にゆるみがないかどうかということに関しては、非常に重く受け止めております」