26日、呉市の住宅で70代の女性が殺害された事件で、司法解剖の結果女性の死因は首を絞められたことによるものと判明しました。
この事件はきのう朝、呉市警固屋の住宅で、この家に住む角戸えり子さん(73)が血を流し意識不明の状態で倒れているのが見つかり死亡したもので、警察は、遺体の状況などから殺人事件として捜査しています。
27日の司法解剖の結果、角戸さんの死因は首を絞められたことによるものとわかりました。
現場の住宅には、角戸さんと夫の2人が暮らしていたとみられ、「妻を殺した」と警察に通報した夫は、手首などにけがをしていて治療を受けています。
警察は、けがの回復を待って夫を事情聴取する方針です。