サクラの開花の便りもようやく届き、各地で春の花々が咲きそろうこの時期、長崎県佐世保市のハウステンボスでは約70万本のチューリップが見頃を迎えています。
KTN記者
「オランダの宮殿を忠実に再現した「パレスハウステンボス」。目の前には一面のチューリップ畑。ピンクの絨毯が広がっています。いま、まさに満開です!」
佐世保市のハウステンボスで開催されている「チューリップセレブレーション」。
宮殿前や出入国ゲート近くの「フラワーロード」など、園内には約70万本の色とりどりのチューリップが咲き誇ります。
卒業・入学シーズンや春休み期間中ということもあり、27日は平日にも関わらず、多くの人が訪れていました。
福岡から3人組
「卒業旅行で来てて景色がきれいなので」「日本なのに海外みたい。海外旅行に来たみたい」
山口から家族連れの親
「入学で1年生になるのでランドセル姿を撮ろうと思って、お兄ちゃんも1年生のときにここで撮ってその写真を見ているからここで絶対撮りたいって言って」
Qもうすぐ1年生、どんな気持ち?
子供
「楽しみです」
ハウステンボスは開園した34年前からオランダとゆかりの深い花、チューリップを植えていて、一部、オランダから取り寄せた品種もあります。
いつ来ても花が一番美しい状態で見られるようにと、この時期は植え替えを頻繁に行っています。
園内にはチューリップと異国情緒ある街並みを写すことができる「映える」フォトスポットがあり、夜にはチューリップのライトアップも楽しめます。
ハウステンボスの「チューリップセレブレーション」は、4月6日まで開かれています。