福岡県春日市の公園内に新幹線の車両基地を見渡せる展望施設が完成し27日、記念の式典が開かれました。
27日に供用が開始されたのは、3年前から整備が進む春日西多目的広場公園の西側エリアです。
全体に「ドクターイエロー」のデザインがあしらわれ、オブジェが置かれた広場になっています。
また、駅の改札を模したオブジェをくぐった先には展望施設もお目見えしています。
ここからは新幹線の車両基地「博多総合車両所」を見渡すことができ、車両がずらりと並ぶ景色を楽しむことができます。
◆来場者
「ひかりレールスターとかがいっぱい並んでいます」
「ここまで本格的にテーマに沿って作ってくれていると楽しい」
2027年3月までには残る南側エリアも整備され、総面積約3万平方メートルの公園が完成する予定です。