兵庫県警は、同僚の女性警察官に性的暴行を加えた罪などに問われている巡査長を、懲戒免職としました。
懲戒免職処分となったのは、南但馬警察署・警務課の巡査長・岡坂拓朗被告(25)です。
兵庫県警によると、岡坂被告は去年11月、同僚らを自宅に招いた際、20代の女性警察官に性的暴行を加えたほか、トイレや脱衣所にスマートフォンを設置して盗撮した罪などに問われています。
岡坂被告は交番での盗撮の罪でも逮捕・起訴され、「同僚のプライベートの部分が見たかった」、「本当に申し訳なく思っています」などと話しているということです。
兵庫県警の大上健二・監察官室長は、「警察官としてあるまじき行為であり、県民の皆様には深くお詫び申し上げます」としています。