ウイスキーツーリズムにつなげようと、蒸留所を巡った証「銅印」を集める手帳が販売されることになり、監修を手掛けた砺波市の若鶴酒造の関係者が発表イベントに臨みました。

4月1日から販売されるのは、ウイスキー蒸留所が発行する「銅印」を集める「銅印帳」です。

御朱印帳のローカル鉄道版である「鉄印帳」を発行する東京の旅行読売出版社がシリーズの第2弾として企画したもので、ウイスキーの蒸留器が銅製であることにちなんで「銅印帳」と名付けられました。

26日の発表イベントには、監修を手掛けた若鶴酒造の稲垣貴彦社長も出席し、「ジャパニーズウイスキーのブランド価値の向上や地方での消費拡大につながれば」と期待を寄せていました。

銅印帳には全国28カ所の蒸留所が参画していて、銅印を全て集めた場合、記念の銅製のカードを発行できるということです。

富山テレビ
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