日本のアイウエアを世界へ。
JINS初のグローバル旗艦店が東京・銀座にオープンします。
大きな生け花や万博会場でも展示された美しいアート作品が飾られているのは、28日に銀座にオープンする眼鏡ブランド「JINS」初のグローバル旗艦店。
テーマは“日本の「感性」と「革新」の発信”です。
ジンズHD・田中仁代表取締役会長CEO:
グローバルナンバーワンになろうということで、(銀座の旗艦店は)世界に打ち出していこうという戦略的投資。
旗艦店限定の商品は眼鏡の産地、福井・鯖江市の職人が手掛けるコレクション。
銀座の歴史からインスピレーションを得て作られたクラシカルなデザインに軽さや耐久性、フィット感の良さなども兼ね備えます。
さらに最新技術を使ったサービスも。
AIがレンズの似合い度を判定してくれたり、対話形式で商品を提案してくれたりと快適な商品選びをエスコートします。
多言語にも対応していて、外国人観光客も安心して利用することができます。
高い品質ながら眼鏡の価格は低下していて、外国人観光客からも人気を集める日本の眼鏡。
JINSは、安価だけではない新しいコンセプトを掲げることで、旗艦店をグローバルブランドとしての新たな発信拠点にしたい考えです。
ジンズHD・田中仁代表取締役会長CEO:
銀座は世界の一流ブランドがひしめき合う日本最高の場所。JINSはどちらかというと値段が安くてカジュアルなイメージだが、ただ安いだけではなく、しっかりとしたコンセプト・製品を作っている。日本だけのみならず、世界中の皆さんに見ていただきたい。