松江市議会の2月定例会が3月26日に閉会し、新年度の当初予算案をはじめ、三菱マヒンドラ農機の協力企業を支援する総額9700万円余りの補正予算案など69件の議案が可決されました。
可決された新年度当初予算は、総額約1194億円で、物価高騰対策として市民1人あたり5000円分の商品券を配布する事業に12億円、小学校の学校給食費支援事業に約6億円などが盛り込まれています。
また、24日に追加提案された「三菱マヒンドラ農機」の協力企業の支援に向けた補正予算についても賛成多数で可決されました。
総額は9700万円余りで、市内の協力企業37社を対象に、当面の資金繰りや販路拡大、新規事業への設備投資を支援します。