長野県のスポーツ振興功績者の表彰式が、長野市で開かれました。ミラノ・コルティナオリンピックに出場した選手らも出席し、応援への感謝の思いなどを語りました。

表彰は県がスポーツの振興に貢献した個人や団体に贈るものです。

2月のミラノ・コルティナオリンピックに出場した選手らも出席しました。

スピードスケートの諏訪市出身の山田梨央選手は、女子1000mに出場し、初めてのオリンピックながら7位入賞と、堂々の滑りを見せました。

スピードスケート・山田梨央選手:
「スタートラインに立ったときに、多くの応援をいただいていると実感することができて、応援に支えられて一歩一歩、力強く滑ることができたので、選手としてこれからは応援に恩返しができるような選手でありたい」

ノルディック複合で木島平村出身の山本涼太選手は、渡部暁斗選手と組んだ団体スプリントで6位入賞でした。

ノルディック複合・山本涼太選手:
「テレビで応援したというメッセージをいただいたり、多くの方に見てもらってうれしく思う」

オリンピック以外の国際大会で活躍した選手の表彰も。

上田高校3年の小原理子さんは、2024年に行われたエアロビックのワールドカップで優勝しました。

エアロビックは国スポの公開競技にもなっていて、大学進学後も競技に打ち込みます。

エアロビック・小原理子さん:
「環境も変わり難しいところもあるが、この競技の普及と、自分のステップアップと、国スポの公開競技としてもエアロビックが入ってくるので、それに向けて普及も頑張っていきたい」

長野放送
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