ミラノ・コルティナパラリンピックのクロスカントリースキーに出場した富山県出身の選手2人が県庁を訪れ、大会の結果を報告しました。
新田知事のもとを訪れたのは、富山市出身の川除大輝選手と岩本美歌選手らです。
2人は大会を振り返り、多くの応援に感謝を述べました。
川除選手は前回大会の金メダリスト。今回で3大会連続の出場です。気温が高く雪が溶けるコンディションの中、3種目で入賞しました。
*川除大輝選手
「次の4年後はフランスで、僕も29歳で4大会目となるので、日本チームを引っ張っていけるような結果やメダルを獲得して、富山県民の皆さんに喜んでもらいたい」
一方、岩本選手は2回目のパラリンピック出場で、今大会は2種目で自身初となる入賞を果たしました。
*岩本美歌選手
「今回の入賞でも(競技の)楽しさは伝えられたと思うが、(4年後は)これ以上の結果で応援の恩返しをしたい」