新見市は2026年4月1日付の人事異動を発表した。異動の総数は286人。

人事異動の特色 ー市発表資料よりー
1、「千日改革」の実現 に向けた 機構改革
少子高齢化・人口減少をはじめとした本市が抱える課題に対して、3年間で解決の目鼻を付けるという「千日改革」を達成させるため、 昨年に引き続き 組織の改編を行う。

主な内容
・「総合政策課」を「政策推進課」に改称 し 、指定管理者制度及び公共施設の見直しを図るため「行政改革推進係」を「行政改革推進室」に変更 し、土地の取得や市有財産の利活用を政策的に取り扱う「財産活用係」を創設 し 、地域運営組織の在り方等について全庁横断的に検討するため、市民課より 「協働推進係」を移管 する 。

・「環境課」を「生活環境課」に改称 し 、 「衛生係」に交通対策課から防犯、消費者行政業務等を移管し、「くらし安全係」に変更 する 。

・商工観光課」を「産業振興課」と「観光課」に分割 し、「観光課」では令和9年(2027年)度開催の「森の芸術祭」に向けて観光分野に重点を置いて取り組み 、 「産業振興課」では、地場産業の育成への取組に加え、移住定住推進課より ふるさと納税業務を移管 する 。

・金谷土地区画整理事業を重点的に取り組む 「土地区画整理事業推進室」を創設 し、 「住宅係」と「街路・区画整理係」を「まちづくり推進係」に統合 し、新見駅のバリアフリー化等に取り組む 。

2、職員の採用及び配置
市政運営を行う上で必要となる専門的な資格や知識等を有した職員を採用し、関係部署へ配置する。また、将来の市政を担う人材育成のため、総務省自治大学校への研修派遣を実施する。

・福祉関係 業務の充実を図るため、「 社会 福祉士」を 3 名採用し、 関係部署等 へ配置


・障害者福祉の充実を図るため、新見市障害者地域活動支援センター所長に「保健師」を配置

・公共施設等における設備の安定的な運営や更新等を効果的に行うため、「 機械 技術職」を1名採用し、 下水道 課へ配置

・総務部長 地域防災監など

部長級・次長級
部長級・次長級
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・総務部次長など

次長級・課長級
次長級・課長級

・市民生活部生活環境課長など

課長級
課長級

・新見市消防署第一課参事など

課長級・課長補佐級
課長級・課長補佐級

・健康福祉部高齢者支援課長補佐など

課長補佐級
課長補佐級

・教育部教育連携推進課長補佐など

課長補佐級
課長補佐級
岡山放送
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