この春、小学校に入学する新1年生に交通安全の願いを込めた黄色いワッペンが贈られました。
この黄色いワッペンは金融機関と保険会社の合わせて4社が全国すべての新1年生に贈っているものです。
26日は県庁で贈呈式が行われ新1年生を代表して大分市の滝尾小学校に入学する4人がワッペンを付けてもらいました。ワッペンには1年間の傷害保険がつけられていて登下校中に交通事故にあった場合、最大で50万円が支払われます。
◆新1年生
「横断歩道で手を挙げて右左を見て渡りたい」
「車と自転車にぶつからないようにする」
県警によりますと2025年、県内の1年生、4人が登下校中の交通事故でけがをしたということです。県教委によりますとこの春、県内の市町村立の小学校にはおよそ7100人が入学し多くのところでは4月10日と13日に入学式が行われます。