3月22日の、あわら市内の製材会社を火元とする大火事を受けて、嶺北消防組合は26日から市内の製材所の防火点検を始めました。
あわら市内では3月22日、製材会社が火元となり10棟を焼く火事が発生しました。けが人はいませんでした。
嶺北消防組合が26日緊急で立ち入り点検したのは、市内の製材所を持つ建設会社です。
消防士4人が作業場に木のくずが残されていないか、焼却炉の周りに燃料が入った缶が置かれていないかといった項目を検査し、対策が適切にされていることを確認しました。
嶺北消防組合は、4月中旬にかけて管内との坂井市とあわら市で、製材所を持つ36の事業所を立ち入り検査する予定です。