パリ五輪の金メダリストなど海外の自転車競技のトップ選手たちが日本の競輪に出場することになり、25日メンバーが紹介されました。
競輪に出場するのはパリ五輪の3種目で金メダルを獲得したオランダのハリー・ラブレイセン選手や、同じく金メダリストでニュージーランドのエレセ・アンドルーズ選手など海外のトップ選手6人です。
外国人選手の出場は7年ぶりで、25日は静岡県伊豆市の日本競輪選手養成所で選手たちがそれぞれ意気込みを語りました。
ハリー・ラブレイセン選手「本当に素晴らしいレースを見せたい。勝てるように頑張る。」
エレセ・アンドルーズ選手「レースがとても楽しみ。多くのファンの皆さんに会えるのも楽しみにしている。私のレースを見て楽しんでもらえればうれしい。」
選手たちは6月から9月にかけて全国のレースに出場し、7月には静岡県伊東市の伊東温泉競輪場でレースが予定されています。