日南市の大窪小学校では、最後の卒業生杉田悠馬さんと安田結々さんが卒業式に臨みました。
大窪小は明治6年、1873年に開校し、これまでに約2500人が卒業しました。
式には家族や地域の人なども参加。卒業生が6年間を振り返り別れのことばを述べました。
(杉田悠馬さん)
「大好きな地域のみなさんに感謝し大窪の伝統をこれからも守り続けていきたいです。6年間本当にありがとうございました」
(安田結々さん)
「感謝と協力、努力の尊さを胸に中学生になっても自分らしく一歩一歩成長し続けます」
そして矢野裕二校長から卒業証書を受け取りました。
(矢野裕二校長)
「大窪小学校最後の卒業証書です。がんばりました」
(杉田悠馬さん・安田結々さん)
「ありがとうございます」
4月から同じ中学校に通う2人は家族や地域の人たちの祝福を受けながら笑顔で学び舎を巣立っていきました。
「大窪小学校ありがとう!」