全国で「アパホテル」を運営するアパグループは、佐賀市内で3棟目となるホテルの開発計画を明らかにしました。2028年夏ごろの開業を目指すとしています。

アパグループが開発を計画しているのは、地上11階建てで、148の客室を備える「アパホテル佐賀駅前」です。
佐賀市内で3棟目となる「アパホテル」には、大浴場や露天風呂も設けられる予定で、JR佐賀駅の北側にある「アパホテル佐賀駅前中央」の隣の敷地に建てられます。
2つのホテルは廊下を通じて行き来ができるようになる予定で、どちらに宿泊しても大浴場や露天風呂などを利用できるということです。
アパグループは「ビジネス客だけでなく、観光客の利用も期待している」とし2028年夏ごろの開業を目指しています。
今回計画を発表したものを含む、3つの「アパホテル」の客室の数はあわせて638となり、県内で最も多いということです。

サガテレビ
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