災害時に支援物資をスムーズに配送できるよう、那覇市は沖縄県内のIT企業と協定を締結しました。

この協定は那覇市とCBcloud株式会社が18日に結んだものです。

災害が発生した際にCBcloudが運営するプラットフォームを活用し、支援物資を配送するドライバーをいち早く確保することが目的です。

プラットフォームには大型車から軽貨物車まで1000台以上が登録していて、用途に応じて依頼できます。

狭い道が多い住宅街への配送にも対応可能で、避難所や防災拠点へ食料などをスムーズに届けられると期待されています。

松本隆一代表取締役は「独自のIT技術と配送パートナーの力を駆使し、物流の面から那覇市を支えていきたい」と話しました。

那覇市は今後も民間企業との連携を強化していく方針です。

沖縄テレビ
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