8年前、女性の承諾を得て殺害した罪などに問われている男が初公判で起訴内容を認めました。
斎藤純被告(31)は2018年、さいたま市の自宅マンションで茨城県の女性(当時21)の承諾を得て殺害した罪などに問われています。
18日の初公判で、斎藤被告は「間違いありません」と全ての起訴内容を認めました。
検察側は、斎藤被告が2015年にも神奈川・横浜市に住む別の女性(当時22)を承諾を得た上で殺害した罪で追起訴していたことを明らかにしています。
検察側は、冒頭陳述で「斎藤被告は小学生の頃から人を殺したいと思うようになった」「11年前の横浜の事件は被害者の部屋で殺害したが、死んでいるかの確認ができなかった」「9人が殺害された座間の事件を見て、自宅で人を殺して遺体を処理しようと思いついた」などと指摘しました。