野球をしている子供たちを応援しようと長崎市の企業が主催する新人交流戦が15日、初開催されました。
グラウンドに集まったのは、長崎県内で活動している7つの少年野球チームです。
野球に打ち込む子供たちに交流を深めてもらおうと、15日に「加藤産業プレゼンツ新人交流戦」が初めて開催されました。
7チームは2つに分かれリーグ戦で順位を競います。
少子化の影響で少年野球のチームは減ってきています。
砕石や生コンクリートの製造販売などを手がける長崎市の加藤産業は、子供たちが野球をしやすい環境を整えようとボールや横断幕を寄付しているほか、今後は遠征にかかる費用を補助することも検討しています。
加藤産業 加藤 博文 代表取締役
「少しでも応援して、子供たちが一人でも多く参加できる環境を作ってあげたい」
西山少年野球団 津久田 歩夢 主将
「今までの練習の成果を出せた」
西山少年野球団
「全国行くぞー!」
大会は2027年以降も続く予定です。