三重県紀北町で、春の訪れを告げる「トサミズキ」の花が見ごろを迎えています。

 直径1センチほどの黄色い小花を垂れ下げるように咲かすのはトサミズキで、土佐の名の通り、高知県に多く自生するマンサク科の落葉樹です。

 紀北町便ノ山にある種まき権兵衛の里では、高さ1.5メートルから2メートルほどに剪定された45本のトサミズキが見ごろを迎えています。

 今年は暖かい日が多く、例年より10日ほど早い今月7日に開花が確認されたということです。

 見ごろは今月20日ごろまで続く見込みです。

東海テレビ
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